本記事はデリバリーサービス業を行っている人向けで、”必要な物”にさらに追加すると良い物を改めて纏めたものです。これからの人はUberEatsの始め方や出前館の始め方の記事をどうぞ

晴れの昼間だって言うのにスマホが見えないよ

太陽光を反射しちゃって見えないってあるあるだよね

良く見えなくて戸惑っていたら落としちゃって…画面割れて最悪だよ

それじゃあ今日は最低限の道具にプラスするともっと便利になるアイテムを考えてみようか
追加アイテム

ページ上部の各種”デリバリーサービス”始め方の記事で少し触れましたが、最低限”必要な物”(必須アイテムの記事)に加えてさらにあると便利な物を改めて纏めて紹介します。私の趣味の物も含まれているかもしれませんが必須級と言ってもいい物もありますので余裕があったらこちらも用意すると快適性UPです。
ここでもいつものように自転車の場合を記載していきます。
- 雨具
- 骨伝導ヘッドホン(必須級の為、個別ページを用意してあります)
- 水筒
- スマホホルダー(必須級)
- スマホショルダー
- スマホ用サンシェード
- 良く行く総合商業施設の館内案内図
- アイウェア
- 置くだけ充電装置(スマホが対応している場合)(筆者検証中)
雨具

自転車走行時の雨具とは着るタイプの物(レインコート等)の事になります。決して傘ではありません。傘は道交法で禁止されています。レインコートの上はフードの付いた物が多いですが、フードは被らない方が良いです。フードのように上着と頭が繋がった物を被ると後方確認が非常にしづらくなり、確認が面倒でしなくなるか無理にしようとして態勢を崩し荷物のバランスが悪くなることが予想されます。必須アイテムとしてヘルメットがありますので、ヘルメットのレインカバーを使いましょう。上着と頭の生地が切り離されている為、後方確認が非常にし易いです。
また、スマホもレインカバーがあると良いですが、間違ったものを買うと濡れた状態では全く操作不能になることがあります。

間違えて防水じゃなくて防滴ケースを買っちゃったよ。雨は防げるけど使い勝手が悪すぎて使いたくないくらいだ。

操作性も良いのがあったらいいんだけどねぇ
骨伝導ヘッドホン(別ページをどうぞ)

自転車走行時には骨伝導ヘッドホンを使おうの記事に色々と記載致しました。他の追加アイテムに比べて値段が高く付きますが、かなり便利なので是非どうぞ。
水筒

保温性のある魔法瓶タイプがやはり便利です。私はスポーツ自転車ですが、そのドリンクホルダーにも入るタイプの魔法瓶を使っています。容量も丁度いいし飲みやすいし洗いやすいし頑丈とかなりいいものだと思っています。以下にリンクを張っておきます。
サーモス(THERMOS) 真空断熱ケータイマグ (参考サイト:Amazon様)
長期的に見ればその場で飲み物をいちいち買うよりも、こういうものを買って家でお茶等を入れて持つ方が経済的だと思います。保温性もあるので長く持っていても大丈夫なのも魔法瓶ならではですね。
スマホホルダー

デリバリー業ではどこに行くのか想像も出来ないまま始まります。そして依頼が入ってデリバリーアプリの地図で、或いはグーグルマップと連携して場所を確認して向かうことになります。いちいちポケットに入れてたまに止まりながら確認するのも一つの手ですが、常に見える場所に設置してあると快適性が物凄くUPします。非常に細かい路地を行かないといけない場合も多いので地図を見る時間は多くなるのです。ただ勿論のことですが安全に配慮しながらの確認をお願いします。
様々なタイプのスマホホルダーが売っていますが、機種専用の物を買うと機種変更した時にまた別の物を買わないといけないことになり出費がかさむことでしょう。そこで大きさの可変する多くのスマホに有効なホルダーをお勧めしますが、注意点があります。十字に抑える物は避けた方が良いです。イメージ画像は私の使っている物なのですが、十字に抑えるタイプの物を買ってしまって非常に使いづらいのです。
- 十字の抑える爪が、ホームボタンや音量ボタンを押してしまう
- ボタンを押さずギリギリ支えられる程度の力加減にはできず、抑えが弱くなり走行中に落ちる
バイクや他の自転車の方を見た時には四つ角を抑えるタイプの物を使っている方が多いのでそちらの方がボタンの干渉が無い分しっかり支えられて良いかと思います。
スマホショルダー

必須アイテムのスマホの部分でも記載しましたが、上記の十字に抑えるホルダーのせいで自転車走行中にスマホを落とし修理代を払う羽目になりました。そこでとりあえずの策として考えたのがこのスマホストラップです。落ちてもストラップによって地面まで到達せず、自転車にも絡まないようにしました。私はダイソーの物を使っています。
スマホショルダー (ダイソー様)
とりあえずの策のつもりが、これに慣れて使い始めると非常に便利でした。雑にぶら下げることが多いので、壊れた時用に予備を持ち歩いています。100均一の物なので2つ持っていても安いのがいいですよね。
スマホ用サンシェード


鳩君が最初に言ってたのはこれで防げるんじゃないかな
太陽光の射した昼間にスマホ画面を見ても光が反射して良く見えないことがあります。そのまま凝視してしまうことで安全確認を怠ってしまうかもしれません。それならば太陽光を防ぐスマホの日傘となるサンシェードをスマホホルダーと一緒に取り付けると画面が見やすくなるでしょう。その方が確認が素早く、見えないと嫌な思いをせずに済みます。以下に私が購入するか迷っている物の一つを参考にリンクを張っておきます。
スマホホルダー用・サンシェード (Amazon様)

日傘かぁスマホ用ならOKなわけだ。
アイウェア

EyeWearということで要するにメガネの事ですが、特に顔の形に添った立体的な物が良いです。スポーツ自転車に乗る人にとっては基本装備ですがシティサイクルではあまり見かけたことはないですね。しかし、ヘルメットも義務化されましたし、アイウェアも同じくらい重要です。
| ヘルメット | アイウェア(度無しの場合) | |
| 守る場所 | 頭 | 目 |
| 効果 | 倒れた時に脳へのダメージを軽減する | 飛んできたゴミ等で視界が奪われるのを防ぐ 目が乾くのを防ぐ 色付きにして道路の凹凸をクッキリと見る |
普段から度付きの眼鏡をしている方はその眼鏡をするか、コンタクトにした上でゴミ防ぎ用に立体型を付けるのも良いのかもしれませんね。私は視力は良い方なので試せず想像の話となってしまいますけれど。
また、色付きのサングラスタイプの物の中でもピンクの物は道路の凹凸がクッキリ見えるようになるためオススメの色となります。

本当はピンクの中でも特にこれというのがあるんだけど、専門的過ぎちゃうし値段も高く付くから割愛するよ。

どのピンクがいいのか知りたい人はオークリーのメーカーの人に一番人気のピンクって聞けば教えてくれると思うよ。

まぁでも普通の黒いやつでも充分だと思うよ。
置くだけ充電装置(スマホが対応している場合)(筆者検証中)

Qi(チー)と呼ばれる給電に対応したスマホではケーブルを接続せずに専用の台の上に置くことで充電が可能となっています。筆者はiPhone13Proなので対応しており試しているところです。
興味を持った理由としては以下のことが出来ないかと思った為です。
- PCとのデータやり取り時だけケーブルの抜き差しする等でスマホ本体側のプラグの摩耗を減らす
- 通常時はテープ等で塞いでしまって、水が入らないようにする
センサーの話はiPhone13Proの場合ですが基本的な考えはどれも同じと思います。充電口に水が入ると水を検知し充電ができなくなります。そのまま充電する選択もあるのですが壊れやすいので自然乾燥を待った方が良いです。それに水が入り込んでいるのは壊れそうで嫌な気持ちです。雨の日に外で配達中充電をしたくなった時にはケーブルを刺す必要があるので、必要な時は剥がれやすく貼れば水を防げる都合のいいものは無いかと思っていますが中々難しいかもしれません。摩耗の方は確実に減ることでしょう。
また、置くだけ充電器の使い勝手ですが、PDの高速充電がある昨今では非常に充電速度は遅いです。その上発熱し、発熱の為に充電が止まることさえあります。充電→発熱→止める→冷える→また充電…を繰り返すような形です。寝る間(約6時間)に放っておけば満充電にはなる程度なので今のところ使えています。一応高速タイプも売っていましたが発熱対策が出来ていないなら似たことになると思います。

え、発熱ってスマホ壊れちゃうんじゃないの?

スマホに発熱によって充電を止める機能があるなら大丈夫だそうだよ。それ以上温度が上がると駄目になる前に止めてるからだってさ。

置くだけ充電ってのはそういうものなんだね。

アップル純正品にしようかと店員さんに聞いた時に、純正品を含み多くは同じことが起こるものだって聞いたんだ。機能の話も店員さん直伝だよ。

けど、その台って電気流れてるんでしょ?触っても大丈夫なの?

そうじゃなくて、Qiに対応したバッテリーにだけ反応するみたい

私が電線に留っても感電しないのと同じかぁ

それは違うような…


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