
最近街に出ているとバイクや自転車で箱型のカバンを持っている人を見かけるのも珍しくなくなりました。何故なら手軽に始められるから!ノルマやシフトが無いのでやるもやらないもあなた次第。ちょっとだけやってみようかなっていうのが通じちゃうので、あなたも UberEats で暇な時間をお金に変えてみるのはいかがですか?目指せ月5万円!

私が自転車で配達しているから自転車の場合の話がメインになるけど、バイクはこれに近いか、貨物量が多い分上をいくんじゃないかと思うな。

出前館も一緒にやると効率アップ!
【 UberEats 】を始めるのにおススメの人

運動不足を解消したい人
体を動かしてお金にするので達成感もあります。次から次へとオーダーが入ると止まらなくなってしまうことも。そうしている内に自然と体力がついて長時間の運動も当たり前になっていくでしょう。無理し過ぎないように注意です。
コツコツと真面目に頑張れる人
チリツモの精神でやらないよりやるという考えの元、地道に頑張ることが出来る人。頑張った成果が即座に形となって現れるのでハマること間違いなし。
気長に待てる人。
注文が入らずに待ちぼうけの時間も実際にはあります。そんな時でも忍耐強く待つことが出来る人。あるいはその時間を有効活用できると良いでしょう。自身が行くお店候補を作成しても良し、写真撮影をしていても良し。(特に何もなければポイ活をオススメします)
【 UberEats 】ってどれくらい稼げるの?

私は日中には別の仕事があり副業としてやっていますが、2023年9月では以下の実績があります。
| 期間(2023年9月) | 報酬 | 作業時間 |
| 9月1日~9月3日 | ¥0- | 0分 |
| 9月4日~9月10日 | ¥22784- | 14時間27分 |
| 9月11日~9月17日 | ¥15448- | 17時間7分 |
| 9月18日~9月24日 | ¥25272- | 20時間34分 |
| 9月25日~9月30日 | ¥11889- | 13時間13分 |
| 合計 | ¥81282- | 65時間21分 |
平均時給:¥1243円
9月は4日から始めているので1日から始めていればもう少しもらえたかもしれませんね。
この月は諸事情から仕事をすることで時間が過ぎ去って欲しいようなところがあったのでかなり頑張った月となったと思いますが、冒頭でも記載した通り月5万円位のつもりでやれば体力的にも余裕をもってできるのではないでしょうか。(私はこれとは別に出前館も並行して行っています)
また、時間の長さと報酬の多さが比例しないのは待ち時間やクエスト報酬、チップ報酬も関係してきます。
【 UberEats 】に必要な物

| 手段 | 必要な物 |
| 徒歩 | スマホ、配達用保冷バッグ、モバイルバッテリー、 マスク(付けて下さいと指示があるお店もあります)、 お釣り(現金払いを受け付ける場合) |
| 自転車 | スマホホルダー、ヘルメット、ライト、 自転車保険(車の個人賠償責任保険でもOK)等 |
| バイク | 免許証、スマホホルダー、ヘルメット、バイク保険等 |
| 車 | 免許証、黒ナンバー、自動車保険等 |
バイクや車は私は使っていなく調べた限りということになりますのでご了承下さい。
自転車の場合についてデリバリーサービスに必須のアイテムの記事でより細かく記載致しました。合わせてご覧ください。
お釣りの用意について

私は心配性なので少し多めだよ。以下のように用意しているんだ。


| 種類 | 枚数 |
| 5000円札 | 2 |
| 1000円札 | 8 |
| 500円玉 | 10 |
| 100円玉 | 25 |
| 50円玉 | 10 |
| 10円玉 | 30 |
| 5円玉 | 15 |
| 1円玉 | 15 |
また、ケースはダイソーで買った「コインケース(全硬貨収納トレータイプ)」です。同じでなくても全種類が入るものが便利かと思います。ケースは爪で止まるようになっているのですが、衝撃で鞄の中で空いたら嫌なのでさらに袋にしまっています。実際全部なくなる程使うことはなかったのでもう少し少なくても問題ないと思いますので各自調整して下さい。
さらに有ると便利な物(自転車の場合)
自転車の場合についてデリバリーサービス時にもっと便利になるアイテムの記事でより細かく記載しました。ここでは簡単に紹介します。
雨具
雨の日には特別報酬をもらえることがあり、よりお得に稼ぐことが出来るので雨でも活動できる人はレインコートが有るといいでしょう(傘さし運転は道交法で禁止されているようです。)
また、スマホ用レインカバーもあると安心です。
骨伝導ヘッドホン
何故骨伝導かというと周囲の音を聞き安全に配慮しながら音楽を聴いたり、オーダーの受付音を聞くことが出来るからです。またそもそもイヤホンやヘッドホンなど、耳の穴を塞ぐタイプの物は条例で禁止している都道府県が多いようであり、危険ですのでオススメしません。
水筒
外にいることが多くなるので水分補給は欠かせません。自販機やコンビニ等でいちいち買うのもいいですが、保温性のある水筒を持っておくと快適さがアップしますし、家で沸かしたお茶や大容量のお徳用飲み物を小分けにして持ってこれる等節約にもなります。
【 UberEats 】登録方法

Uber Eats 配達パートナーのページへ行き「今すぐ登録する」ボタンを押します。
電話番号かGoogleIDなど登録したいものを選択できるので任意の物を登録し、後は画面表示に従って個人情報や自身の報酬振込口座などを登録していきましょう。
登録が終わったら、スマホに配達用アプリを入れましょう。
スマホアプリでは自分の顔写真を取って送ったり、配達する際の車両の選択等初期設定がありますが直ぐに終わる程度のものとなっています。
基本的な配達方法

開始準備
準備が整いましたらいよいよ配達開始です。
スマホアプリを立ち上げると出発というボタンがあるので押しましょう。
連日配達しているとそれだけで配達開始できることが多いのですが、時々オンラインにできませんの状態になることがあります。その時には必要なアクションの部分をタップすると安全に配達できる準備が出来たか確認する画面がでるので準備が出来たらチェックを付けて「始めましょう」ボタンを押します。
また、それでも出発できない時があり、自分の顔写真を撮って認証が必要になることがありますが、画面に沿って行えばすぐに出発できる状態になるので安心して下さい。
実際の稼働
待機する

自分の地域のお店が多いと思う付近に向かいましょう。但し、お店の正面で待つのは迷惑になる為、付近の公園や広い場所を探して通行人の邪魔にならないように待ちましょう。
地図には赤い丸がところどころにあり、注文の多いエリアが示されています。そこを目指すのも良いですが、ライバルも多く必ずしも自分が受けられるとは限りません。参考程度にして自分のやり易い場所を探すのをお勧めします。また、エリアによって報酬が高く設定されていることがあります。余裕があればそのエリアで待つのも良いでしょう。(東京の場合は六本木周辺が通常の1.6倍の報酬になることがあります。)
エリア報酬は削除され、その分の報酬を全体に還元するというやり方に変更するそうです。自分の地域だけで行動していた人にとっては単に報酬アップするということになるのでしょうか。変更後の状態が楽しみです。
注文を受ける
画面表示と音でお知らせが来ます。一定の時間内に受けるかどうか決めましょう。基本的には1件300円からです。300円の場合はお店とお届け先が近いと想像できます。300円を超えていたら少し遠くなりますので、普段行かないような場所まで行くことになるかもしれません。それはそれで冒険感覚で楽しいので先ずは受けてみてもいいと思います。
お店へ向かう(ピックアップする)

注文を受けたらお店の場所が住所やマーク(ピン)で示されます。連携しているGoogleMapを見てルートを確認するのも良いですが、UberEatsの地図は優秀で自分のいる場所を追跡しながら地図が動いてくれるので連携機能を使わずとも辿り着けるでしょう。お店で商品を預かることを商品をピックアップすると言います。お店に着いたらアプリに表示されている注文番号を店員に伝えて商品をピックアップしましょう。その際に番号やピックアップ件数を間違えないようによく確認しましょう。
注文者の元へ配達する

ピックアップしたら今度はお届け先の場所が示されます。普通はピンの元へ向かうことになりますが、ピンがずれていることがあるので住所や建物名をよく確認しましょう。隣の建物にピンが刺さっていることは良くあることなので直ぐ気が付きますが、まったく別の場所に刺さっていることもあります。ピンは目安として最終的には住所で確認します。
置き配なのか玄関先での直接の受け渡しなのか書いてあるのでその通りにしましょう。置き配の場合チャイムを鳴らす、ノックをするなどの指定があることもあります。
届け先が分からなかったら
注文者と連絡することができます。チャット形式の文字入力タイプと電話があり、どちらかの方法で注文者へ住所などの確認のやり取りをしましょう。
受け渡し方法や住所が不明の上、注文者と連絡がとれなかったら
一度連絡すると10分のカウントダウンが始まります。注文者の留守番電話へメッセージを残し、さらにチャットメッセージを投げかけ、2度電話をかけても10分の間に連絡が取れない場合は3度目の電話をします。それでも連絡が取れない場合は配達をせずに中断し、商品を処分して良いことになっています。
しかしお金を払ったのに商品が届かなかった注文者はサービスの利用をやめてしまうかもしれません。そういう人が多くなると普段の自分への注文も減ってくるかもしれません。なのでピンや住所に書かれた場所の付近へ行ってから連絡し、できる限り届ける努力をしましょう。
10分経った後は配達を中断するかどうかの選択ができるようになります。中断せずに届けきることも可能です。全く違う区の同じ番地にピンが刺さっていた時は最初の連絡から30分後に届けたこともあります。この場合は連絡が取れなかったわけではないですけれど。
届け終わったら
注文者が配達されたことを確認したら報酬が支払われます。最初の予定金額よりも多くなることもありますのでいくらになるか楽しみにしつつ次の注文を待ちます。

以上が基本的な流れかな。届け終わる直前を見計らったように次の注文が入ることもあるから次々とこなしている内に気が付いたらドンドン遠くへ行っていることもあるよ。自分で目的地を決めないサイクリングとしても楽しめ、知らなかったお店を知ることが出来るのはとても楽しいんだ。















コメント